時制・補習・考査・教育課程

時制

月~金曜日(午前)

時限

時間帯

読書の時間

8:15~8:30

朝礼

8:50~9:00

1

9:00~9:45

2

9:55~10:40

3

10:50~11:35

4

11:45~12:30

月~金曜日(午後)

時限

時間帯

昼休み

12:30~13:15

5

13:15~14:00

6

14:10~14:55

7

15:05~15:50

補習(補充)

学年

夏期休暇

冬期休暇

春期休暇

3年生

前・後期補習<15日間> 補習<5日間> 補習<10日間>

2年生

前期補充<5日間> 後期補習<10日間> 補習・補充<5日間> 補習<10日間>

1年生

前期補充<5日間> 後期補習<10日間> 補習・補充<5日間> 補習<10日間>
  • 補充=各教科で学力(成績)不振者対象に指名受講させるものです。

定期考査・アチーブメントテスト・外部模試

  中学1年生 中学2年生 中学3年生

4月中旬

  第1回 校内実力試験

5月中旬

中間考査
第1回英検→校外実施→希望者のみが各自で手続きをする

6月下旬

期末考査

9月上旬

第1回 校内実力試験 第2回 校内実力試験

9月中旬

ベネッセ学力推移調査(中1・2)

10月上旬

中間考査

10月下旬

Z会第1回アドバンスト
中1 - 第2回校内 中3 - 第3回校内
駿台ハイレベル
(中高一貫 中3 第3回)
第2回英検(校内実施)

11月中旬

- 進研11月(高1)
中3 - 第4回校内

11月下旬

期末考査

1月上旬

第3回 校内実力試験 第4回 校内実力試験 第5回 校内実力試験

1月下旬

Z会第2回アドバンスト(全学年)
中1-第4回校内 中2-第5回校内 中3-第6回校内

2月上旬

第3回英検
- 英語GTEC

2月下旬

学年末考査
  • 既習範囲の確認のため年間15回程度アチーブメントテスト(到達度テスト)を行っています

教育課程

6ヵ年のゆとりの中で合理的な中高一貫のカリキュラムを編成しています。
6ヵ年のゆとりの中で合理的な中高一貫のカリキュラムを編成しています。

本校の中高一貫コースは、高校への内部進学後も独立し、ゆとりの中で進路指導そして、豊かな人間形成へのサポートを強力に推進しています。
英語・数学・国語の3教科を学習の基礎と考え、授業時数も重点的に配置しています。毎日、必ず英語・数学・国語の授業が行われています。これは、家庭での学習習慣を身につけるためにも大切なことです。

区分 中1 中2 中3
国語 4.5 4.5 5 14
社会 4 5 5 14
数学 6 6 6 18
理科 4.5 4 4 12.5
音楽 1 1 1 3
美術 1 1 1 3
保健体育 3 2.5 3 8.5
技術・家庭 1 1 1 3
外国語
(英語)
6 6 5.5 17.5
道徳 1 1 1 3
特別活動
選択科目※
2 2 2 6
総合的な学習 1.0 1.0 0.5 2.5
総授業時数 35 35 35 105
区分 高1 高2 高3
国語 6 8 6 8 6 22 18
地歴・公民 6 6 3 7 3 19 12
数学 6 9 9 6 8 21 23
理科 4 3 10 3 9 10 23
芸術
(音・美・書)
2 1 1     3 3
保健体育 4 3 3 2 2 9 9
家庭 2         2 2
外国語(英語) 7 8 6 9 7 24 20
HR 1 1 1 1 1 3 3
情報 1 1 1     2 2
総合的な学習 1 1 1 1 1 3 3
総授業時数 40 41 41 37 37 118 118

国語

国語

1年生から3年生まで、各学年2人の先生が担当します。1年生では、教科書を中心に授業を進める「国語A」と書写や国語の基本事項の習得を中心に授業を進める「国語B」をします。二学期以降には「国語B」に「古典(古文・漢文)」が入ります。
2年生からは「現代文」と「古典」になります。中学校の教科書は、この学年で終わりになります。
3年生では高校1年生用の教科書を使い「現代文」と「古典」をします。それ以外にも漢字・作文・読書にも力を入れており、漢字検定試験受験や作文コンテストの応募、朝読書の時間の確保も行っています。また、年間2回の「画讃コンクール」も行っています。

数学

数学

1年生、2年生では、「代数」「幾何」に分けて、2人の先生が担当します。
「体系数学 代数編」「体系数学 幾何編」「シリウス21」のテキストを中心に授業を展開し、基礎から応用まで多くの問題を解きながら、理解を深めていきます。
上級生になると教科書、副教材「チャート式 数学Ⅰ+A」等を使用し、大学入試を見据えた指導を行います。
積み重ねの学問なので、毎日の予習・復習はもちろんのこと、自主的な学習が必要です。
また、平日の居残り学習、長期休暇中の補充授業などを通じて、学習内容が理解できるまで指導していきます。

英語

英語

各学年とも最も多い単位数を設けています。「トレジャー」を中心に副教材「シリウス」(英文法問題集)を用いて授業を行います。毎日の予習が不可欠な質量とも豊富な教材です。学習時間は多く、日々の粘り強い家庭学習が大切です。 また、英語にはリスニングが不可欠です。NHK新基礎英語やCDを用いての学習は、家庭学習でも積極的に取り組む必要があります。
週1時限はネイティブ(外国人教師)から実践的な英語を学びます。数学と並んで公立中学と大きくレベルの差を感じさせる教科であると言えるでしょう。
各学年に目標とされた英語検定試験に挑戦し、中学終了までには全員準2級合格を目指します。(当然、それ以上の級に挑戦してもかまいません。)

社会

社会

1・2年生で「地理」、「歴史」を並行して学び、3年生で「公民」と「世界史」を学びます。
教科書は1年生、2年生は中学校、3年生は高校のものを使用します。
それぞれ社会(高校では「地歴」、「公民」と分かれている)の中で専門に分かれていて、先生も個々に専門を担当しています。

理科

理科

中学校では理科A、理科Bの2つに時間割が分かれます。理科Aでは「地学→物理」、理科Bでは「生物→化学」の順で、3年間学びます。多くの実験と実習をともないますが、中学では新校舎3Fの理科室ですべての実験・実習が行われます。
実験機器も品質の高いものをそろえ、高校に直結できるように考えられています。
好奇心旺盛な中学生にとって実験は興味ある授業です。実験・実習を通じて科学的な理解力、観察力、思考力を養っていきます。

教育内容
学校生活
部活動
入試・入学情報
進学状況