福岡大学付属大濠中学校・高等学校
■学校紹介

校長挨拶
学校の特色


■校長挨拶
三知の融合と新たな使命
 学校は「学ぶ」場であります。学習活動に依る「理性的な知」、学校活動を主とした「感性的な知」、対人関係等から生まれる「道徳的な知」。いずれにも「知」が付いているのは経験に留まらず、自己で意義づけたり、さらに深めることによって価値が生じることを示します。この三つの「知」をさまざまなシステムによって融合させ、個々の人間力を育成している(創造を援助している)のが、我が学園の教育の特長です。もちろん、自己を重んじ、他を敬い、身心を剛健に鍛えるのは、その基本です。
本校は人間性の尊さを復興する目的で、昭和23年、開校に挑みました。使命だけは熱く、校地・校舎もない船出でしたが、天下の景勝この大濠の地に人格教育を貫いて歩んできました。卒業生は4万人を越え、池畔に聳える現校舎は本校教育成否の証であると信じます。
現今のグローバル化、社会情勢の変化を踏まえて平成23年度には中学、平成24年度には高校を男女共学にいたしました。両性の相違を尊重し学び合う中で「知」は広がりと深化を見せるに違いありません。地域のご期待に添うべく新たな使命を真摯に追究してまいります。

校長
福岡大学附属大濠中学校・高等学校
校長 相良浩文

■学校の特色
「文武両道」の学校風土
学校は学ぶところであり、その根本は授業である。本校では「教室は発表と質問の場」(学習訓)と定め、教師と生徒が「礼節」と「明快な応答」を基調とし て、共にぶつかり合う場が授業である。7時間目の授業が終われば (15時50分)、どのコースも2年次までは課外補習を設けず、部活動に専念できるよう配慮されている(3年の補習は希望制) 。「文武両道」 は、合言葉ではなく、日々の学校活動の中で実践されている。


総合大学の附属中学校・高等学校
福岡大学の附属中学校・高等学校として、年々大学との連携を強めている。
大学施設での各学問分野に分かれての模擬授業(進路研修)、留学生を各教室に招いての対話・ 討論会(国際交流)等を開催している。
教育実習生の受け入れは言うまでもなく、部活動でも、大学施設の利用などが行われている。
真の中・高・大の連携をめざして、さらに充実が期待される。
なお、福岡大学を第一志望とする諸君には、有利な附属推薦制度も設けられている。

■福岡大学


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福岡大学附属大濠中学校・高等学校
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